中学生活も最後の定期テストとなりました。
テスト期間にはもれなく体調不良になる息子ですが、今回はどうだったかというと…
やっぱり体調不良になりました。

いやー、本当に最後の最後までブレなかったな!
しかしテスト開始日の前日に復活し、テスト自体は全日程受けきることができました。まあ、よかった…のか?
実は今回、私はもうハナからテストが受けられる期待はしてなくて、テストの日程すら把握していませんでした。
そのため、息子がテスト勉強をするべき時期に全く勉強していなかったことも気にならず、息子が体調を崩した時にテストに間に合うのか間に合わないのかも全然気にしていませんでした。
だから、全然焦らなかったし、精神的なダメージもありませんでした。
多分、心からの覚悟がね、やっと出来たんですよ。
高校で留年したら退学だよ、というのは息子と何度も共有して、息子にもその覚悟を持ってもらっています。
どうせ退学になるのならもう成績なんてどうでもいいし、退学になりたくないのなら本人が頑張ればいいだけだし。
なんでしょうね…すっきり学歴信仰の憑き物が落ちたというか。
別に元々大学は絶対MARCH以上!とか高学歴を目指して欲しかったわけじゃないんです。
ただ、中卒となると話は別で、昔は中卒になることに対して私の親と同じ!貧乏まっしぐら!みたいな絶望的なイメージだったんですが、今はなんとなく中卒でも生きていけるんじゃね?的な楽観的な気持ちです。
ウチの息子に対してだけですけど。
この気持ちに至るまで、多分色々な要因があったと思います。
ひとつめは自分自身の人生と比べて。
私は何度かこのブログに書いている通り貧乏育ちで、とにかくこの環境から抜け出さなきゃ将来はない!みたいな気持ちで大卒というカードを手にしたんですけれど、息子は今の環境でもう十分満足なんですよね。
ハングリー精神などどうやっても生まれないし。
ふたつめはお金。
教育費を負担しなくてよくなると、私の自由になるお金がたっぷりある!
若い頃と違ってもうあれに使いたいこれに使いたいという気持ちはないけれど、これを投資に回したら高級老人ホームも夢じゃないんじゃない…?と新たな夢がフツフツと。
みっつめはAI失業。
最近のAI置き換えによるリストラの急増…今現在は事務職中心だけれど、これからどんどん理系職にも波及してくるでしょうし。
昔はね。ホント息子が幼児の頃はね。
お父さんみたいなパパになりたいって、可愛いこと言ってたんですよ。
じゃあ家庭を持つために安定した収入は必要だね、なんて思ったりもしてたんだけどさ…
発達障害が遺伝するなら、多分息子は家庭を持たない方がいいんだろうし。
家庭持たないなら、収入が少なかろうが好きなように生きた方が幸せよね。
…悲観的過ぎる?
しかし、こんなこと書いてますが、中学受験して私立中学に行かせたことは無駄ではなく、よかったなと思ってます。
そんなわけで、これからしばらく私立中学3年間の振り返り記事なんかを書いていこうかなと。
なぜなら…
学年末テストが終わるともう、ほとんど学校に行かないのよ。
だからもう学校ネタがないw
一貫校なのに…あとはほぼ卒業関連の行事のみ。3月ほとんど春休み…
もっと春期講習とか、そういうのやってくださっていいんですけど。
これ夏休みレベルの長さなんじゃないの?私立中学3年生の皆様、お宅の学校どうですか?