夏の旅行が消化不良だったので、秋に一人旅をしようと思って計画したのが「現地に出雲駅伝を見に行く」旅。
せっかくだからサンライズ出雲っていう寝台列車に乗っていくか、あるいは帰りに乗るか、なんて考えていたんだけど…
このサンライズ出雲、寝台のある個室は大人気で予約取るのすごく難しいんですってね!
1か月前から予約開始だけどその当日に、確実に取るならネットよりもみどりの窓口で「10時打ち」が必須。
10時打ちとは…(以下Geminiより)
「10時打ち」とは、JRの指定席が発売開始となる乗車1か月前の午前10時00分00秒に、駅の窓口端末(マルス)を使って予約を申し込む方法です。10時打ちのやり方と注意点発売開始のタイミング: 乗車日の1か月前、午前10時丁度に駅員が専用端末の送信ボタンを押します。事前の準備: 10時になる少し前にみどりの窓口へ行き、希望する列車や座席を書いた「指定席券購入申込書」を係員に渡します。窓口での対応: 10時打ちは駅員の厚意やサービスの一環で行われているため、対応していない駅や断られる場合も増えています。事前に実施可能か確認が必要です。成功率: ネット予約や券売機よりコンマ数秒早く入力できるため最も確率が高いとされますが、人気列車は一瞬で売り切れるため失敗することもあります。
うっ、鉄オタでもない私がこの勝負に勝てる気がしない…
しかも出雲駅伝開催日は三連休だから競争率も高そう。
なお、みどりの窓口は最寄りのJRよりも10時打ちに慣れている駅員さんのいる東京駅まで行った方がいいんですって。
窓口で挑む場合:
当日朝7:30〜8:00頃に東京駅のみどりの窓口(丸の内地下など)に並び、10時打ちの並び列に加わります。
うわー、2時間から2時間半待ちか…
大人しくお家でTV観戦するべきか。
と、このところサンライズ出雲のことばかり調べていたらこんなニュースが。
あら、天下の開成もサンライズ出雲でははっちゃけちゃうのね。
合宿で友達同士で乗れたらそりゃあ楽しいよなー。
っていうか、こういう団体様の場合はどうやって予約しているんだろう?ツアー会社通してるのかな。そりゃそうか。
と考えたところでツアーの存在に気付く。旅行会社のツアーだったら個室確保できるってこと!?
と調べたらもう10/11分は受付終了でした。
3か月前くらいから見ておいたらいいのね。来年こそチャレンジする…!
さて、来月からはこの出雲駅伝を皮切りに学生三大駅伝がスタート!
順位予想やエントリー予想が始まってて楽しみです。
ドラマ化する俺たちの箱根駅伝も文庫になって買いやすくなりました。