N50発達障害男子の中学受験、からの中高一貫校生活

2023年中学受験終了。受験の振り返り&中学生活と通院の話などなど

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茗溪学園が移転!?

昨日の面談の記事の続きを書こうと思っていたのですが、Googleのおすすめ記事からこんなニュースが飛び込んできました。
これから受験生となるTX沿線の皆様には朗報かもしれません。

newstsukuba.jp

こちら、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが茨城県つくば市にあるこんな学校です。

1979年、茗溪学園は学力偏重の中等教育批判に応える教育実験校として、日本最大のサイエンスシティー筑波研究学園都市」の研究者子弟の教育を目的に、筑波大学東京教育大学の同窓会「茗渓会」によって、創立されました。(※学校HPより)

 

直近の予想R4では偏差値50に位置していますが、国際バカロレア認定、SSHにも指定されています(23年度時点)。
校風も比較的自由で個性重視型。
ゴリゴリの進学校ではないながらやはり筑波大への進学が多く、それ以外の進学実績も素晴らしいと思います。

そして働くお母さま方には嬉しい完全給食制度を導入している数少ない私立中高一貫校のひとつです。

 

とても魅力的な学校ですが、我が家では通学時間の面から受験候補とはなりませんでした。
現在のキャンパスの立地では残念ながら電車に乗っている時間も長いのに、さらにどの駅からもバスで15分…
(あと1月初旬に1回目の入試があるので時期的に一発目の受験となるわけですが、ちょっと息子にとってはチャレンジングな位置づけの学校でもありました)

 

しかし今回のこのプロジェクトによってTX学園研究駅から徒歩での通学が可能な位置に移転する可能性があるということです。
TX沿線やTXに乗り継げる野田線武蔵野線沿線住民でしたら東京都、埼玉県、千葉県からも通いやすくなります。(もちろん関東鉄道も!)
土地の造成から始めて来年の秋から諸々の施設の建設に入るようですが、茗溪学園キャンパスの完成はいつになるんでしょうか。
立地に加え校舎もピカピカの新校舎になりますから人気が上昇しそうです。

 

あとこの学校の面白いところは「茗溪オープン」なる模試を一般の人々に向けても開催していることです。

アカデミアクラスが掲げるテーマ「自立・自発」「遠回りできる知性」「批判・創造・実践」が、生徒の中にどれだけ築かれたかを測ることを目指して学内で作問を行い、「茗溪オープン模試」として試験を実施しています。
アカデミアクラス所属生徒はもちろん、アカデミアクラス所属でない茗溪生、他校の中高生、大学生、社会人も含め、希望者はどなたでも受験することが可能となっております(※学校HPより)

茗溪オープンチラシ(今年度は既に終了)

こちらの存在を知ったのがすでに終了後だったので、次回はぜひ息子に受けさせてみようと思います。(自分はやらない)

 

 

※11/6追記 続報です!

sasachizu.hatenablog.com