N50発達障害男子の中学受験、からの中高一貫校生活

2023年中学受験終了。受験の振り返り&中学生活と通院の話などなど

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【続報】茗溪学園の移転は29年!?

本日2回目のブログ更新。

NEWSつくばより、先日のこちらの記事の続報です!

newstsukuba.jp

 

茗渓学園の宮崎淳校長・理事によると、この件が大和ハウスから提案されたのは今年3月でした。「それまでは、創立70周年に向け、現在地に新しい施設を造り、体育館に冷暖房を入れるといった、長期計画を立てていた」。思わぬ話に上層部は驚いたそうですが、今では「茗渓にとって駅南移転は大きなプラス」とのコンセンサスができています。

大和ハウスのスケジュールでは、売買契約=2023年11月、受け渡し=23年12月、商業施設完成=26年夏、マンション完成=28年初、中高一貫校完成=28年初となっていますから、28年4月のTX駅南開校(学園移転)が可能です。しかし、今の中学1年生の通学先が途中で変わらないよう、駅南開校=29年(創立50周年)春を考えているそうです。

 

実際の移転はいつになるのだろうと思っていましたが、2029年、今から6年後ということです。思っていたよりだいぶ先でした。

確かに今こちらに通っている中学生は常磐線経由で通っている子も多そうですしね。「話が違う!」ってなっちゃいます。

今6年生で今年度(24年)受験の子は高3になった時に新しい校舎に1年間通えるくらいのメリットしかないかな。

 

現在の生徒概要は、▼県外から32%/県内から68%(つくば市内39%)▼帰国子女約300人▼留学生約40人▼寄宿舎利用者約230人▼海外大合格者約120人(累計)―です

 

やっぱり現在県外の自宅から通っている子の割合は少ないですね。この割合が29年の移転でどこまで変わるのでしょうか。

そして寮生活、私本人としてはしてみたかったし今でも憧れではありますが、息子にさせるとなるとまだまだ幼い中学生を手元から離すのは心配だし(発達障害ありのうちの場合は特に)、あと純粋に息子が家からいなくなるとまだ私がちょっと寂しい…

それでも中高で全校生徒約1,500人中230人、約15%もの生徒が寮生ってとても楽しそうに思えます。(勝手なイメージ)

sites.google.com

 

ちなみに私の寮生活への憧れはこちらの漫画、『ここはグリーン・ウッド』からです。

10代前半、こんな高校生活が送れたら楽しいだろうな!と夢を膨らませて読んでいました。(舞台は男子校ですが…)

自分の人生に影響を与えた漫画のうちのひとつです。