しばらく温めていた先日の個人面談の振り返りです。
相変わらず提出物は出せていない息子、「あれもこれも出てません」と言われるのはもう毎回想定内…
ただ、今年の担任は教室や廊下への貼り出しがなく個人通達なので、以前のように公開処刑感がなくなっただけでも心が穏やかです。
そして本題、まずは学習について。

ガクスイについて数学だけは特進クラスの子よりも良い結果を出したと褒められました。うん、ウチの子数学特化型だしそこしか稼ぐところないので褒めてもらえたのはありがたい…
↓前回のガクスイ
でも褒められて嬉しくないわけじゃないけど微妙なのよね、別に本人が努力して頑張った成果っていうわけでもないからさ…実際間違えてはいけないところで間違えてるし。
むしろ英語と国語が落ちていて、これどうしたらいいですかね?と相談したんですが、ここで担任の先生の息子の解像度の高さにびっくり。
もちろんWISC結果など事前に提出しているので特性も良く知っていてくださっているというのもあるんですが。
例えば英語だと、
「息子君の結果を見ると、語彙や文法が出来ていないものの長文読解はよく出来ているんです。特性で反復学習が出来ないのであれば長文読解をやっていく中で文法を理解していくことも可能なので、彼にはそういった方向での学習を勧めて行けたらいいと思います」
とか、学校の小テストではいつも時間が足りず追試でどうしようもないんですがそれについても、
「学校で作成するテストはガクスイと違ってどうしても時間内に記述しなければならない量が多いので、書くことを苦手とする息子君にはかなり厳しい判定になってしまうんですよね。これはもう慣れてもらうしかないんですが…」
と、出来ないことを責められたりしない!ちゃんとできることとできないことを理解してくださっている!
まあ通知表の評価については提出物も出さないしノートも出さない(免除してもらっているので書いてないものもある)上、定期テストも受けられてなかったり小テストの結果がコレなので、客観的に習熟度の判定が出来ず厳しい評価をつけざるを得ない、という説明をされましたがそれはもう仕方ないです、高校に上がれるならもうそれだけで十分です。
それにしても公開処刑無し、肩叩き無し、というのが事前にわかっているだけでこんなに穏やかな気持ちで面談に臨めるとは。
そして学習についての話が一通り終わると、次はクラス内での人間関係の話になりました。
長くなりますので続きます。