毎朝「あーあ学校行きたくないよ~」と言いながらも新学期がスタートしてからちゃんと学校には行っている息子。

そんな息子氏ですが、冬休みは冬休みでしんどかったと言います。
何がしんどかったかというと、もちろん宿題。
毎度長期休みには大量の課題が出るのでね…
息子は『自主的に勉強する』ということが未だに一切できません。
「学校に行けば強制的にエンジンをかけてくれるから勉強できる」らしい。
じゃあ学校ない時は私が強制的にエンジンかけてあげようか?と提案すると「お母さんじゃエンジンがかからない」とのこと。そうね、バトルになるだけね。
お互い特性を自覚できるようになったのが小学校時代と違うところ。1年生の時は管理型校よりも自由型校の方がよかったんじゃ、とさんざん悩みましたが、こうしてみると息子はやっぱり管理型校でよかった…のかも?
先生方、三学期もよろしくお頼み申します。(電話覚悟)
そして、恒例のガクスイが三学期も実施されました。
早速息子から「数学の計算問題でマイナスをつけ忘れた」「大問で途中式を書かなかった」との自己申告。
何回やれば気が済むんだ。学習能力ないの?(ないからこうなってんだろうな)
LDの対応策はITの活用とか色々ありますが、知覚推理凸処理凹のこういう特性の子の途中式書けないのってどういう指導したら書けるようになるんですかね。このままだと大学受験でもやらかしそうなんですが。
まあ、3学期は保護者会での成績吊し上げがないのでちょっと気が楽です。
生徒は「GTZ〇ランク以上の結果を取るように」と指示されており、毎度ガクスイの結果が出ると名前こそ公表されませんが各ランクの人数が全保護者に周知されるので気が気じゃないのです。こういうのも管理型校ならではなのかなと思ってるんですが、他にもこういう学校はたくさんあるのでしょうか。
学校が管理型というのもあるのですが、息子校はかなり「中学生になっても保護者はまだまだ関わってね」というスタンスです。自由型校だと「中学生になったら自立させなさい」という感じの学校も多いので、この辺は学校によっても大分違いそうですよね。