N50発達障害男子の中学受験、からの中高一貫校生活

2023年中学受験終了。受験の振り返り&中学生活と通院の話などなど

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【5年生】日能研にかかった費用と在宅勤務の終焉

5年生時の主なエピソードは小学校の学級崩壊がメインになってしまいましたが、しっかりがっつり日能研でもお勉強して(?)おりました。

ここでまたで日能研にお支払いした金額をまとめてみます。

5年生の一年間でかかった費用はこちらです。(日付は口座引落日)

 

2/26    :¥53,174
3/26    :¥26,334
4/26    :¥26,334
5/26    :¥26,334
6/10    :¥104,940
6/28    :¥26,334
7/12    :¥39,490
7/26    :¥70,026
8/26    :¥73,194
9/27    :¥26,334
10/26    :¥26,334
11/5    :¥56,980
11/26    :¥26,334
12/6    :¥104,082
12/27    :¥26,334
1/26    :¥126,412
年間合計 ¥838,970

 

4年生の時のトータルが¥474,650なので、一気にはね上がりましたね。

 

月々でいくと4年生の時は10万を超える月はありませんでしたが、5年生になると10万越えも散見されます。
5年生では基本的な授業、季節講習の他に算数演習講座を一年間受講しました。

 

そして、4年生の時の記事にも書きましたが、日能研の費用は全て私の月々の給与収入から支払っておりました。
そんなに高給取りではないですがそこそこの期間フルタイム会社員で働いてきたので、増えたとしてもそこまで負担になる金額ではありません。

 

しかし。

 

5年生も終わりに差し掛かったこの時、私は様々な面からフルタイム会社員生活に終止符を打つことを考えていました。


退職の二文字が現実的になったのはこの年、

・これから支払う6年生の日能研費用

・私立中高一貫校の学費

・大学で私立理系を選んだ場合の学費(医・歯・薬・芸術系と大学で一人暮らしされるのは無理ですが…)

の目途が立つくらいには自らに課していた貯金が達成できたのが大きかったのもありますが、決め手となったのは2021年も終わりに差し掛かった年の瀬に発された社長の

 

「来年からは出社メインでやろう!」

 

との一言でした。

 

 

…続きます。

sasachizu.hatenablog.com

 

※6年生時にかかった日能研その他費用はこちら↓

sasachizu.hatenablog.com