N50発達障害男子の中学受験、からの中高一貫校生活

2023年中学受験終了。受験の振り返り&中学生活と通院の話などなど

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【6年生】日能研 私学フェア① 気になる併願校候補

日能研からは定期的にNetty Landかわら版という私学情報フリーペーパーを配布していただいていました。
web版はこちら↓

www.netty.ne.jp

手元のNettyLandの表紙をふと見てみると、息子が第二志望校の部活体験会で体験し中学生になったらやってみたいと言っていた部活が写真で掲載されていました。
あまり公立中学にはない部活なので、「あ、この学校この部活あるんだ」と興味を惹かれ調べてみると…

N偏差値30台。現在偏差値乱高下中の息子のお守り校にちょうどいい感じ。
共学。学食ある。夏服ポロシャツ。半附属校。立地的にも通えそう。

ここ、いいじゃん!

 

ちょうど近々日能研主催の私学フェアがあるし、そこでいろいろ聞いてみようと計画を立てました。

 

私学フェアは青山学院大学にて開催。
コロナ禍の中やっと行ける対面開催のフェアですが、やはり密を避けるため事前の時間指定での入場です。
この日は公開模試もあり、模試の時間と被らないよう調整が必要でした。
なお6年生になってから公開模試はいつも通っている塾でではなく外部会場での受験が基本となっており、どこで受けるかも事前申込制です。
極力青学に近い会場にしようと、渋渋での受験を申し込みました。
(このブログをご覧の首都圏以外に在住の方へ、位置関係としてはこんな感じ↓です。歩いて行けるよ)

私学フェアの会場には保護者は一人しか入場できませんが、休日だし夫も久々に青山周辺プラプラしようかな、と現地までは家族みんなで行くことになりました。


当日朝。
まずは渋谷駅から公開模試会場、渋渋に息子を送り届けます。渋谷駅からの道のりはもう渋渋に向かうNバッグの親子の人波がすごい!
息子の偏差値的にも全く縁がない渋渋のような難関校、この日青学での私学フェアがなかったら公開模試会場に選択することもなく、おそらく一生来ることはなかったであろう学校です。校内には入れませんでしたがしっかりと目に焼き付けてみました。
私が女子高生だった時代、渋女はセンター街でのヒエラルキートップクラスの女子校だったことを考えると時の流れが感慨深い。

 

息子が公開模試を受けている間、表参道方面に向かってその辺を夫と一緒にプラプラお散歩。
試験が終わるタイミングで夫がUターンして渋渋まで息子をお迎え。
私は表参道は仕事ではよく行きましたが家族で行くことなどほとんどなかったので、せっかくだから一人では行かないようなお店でランチがしたいな~とブルー・ブリック・ラウンジでランチの順番待ち。

www.yokumoku.co.jp


模試が都会の会場だと素敵なお店が多くていいよね…
(郊外の模試会場を選ぶと本気で待ち時間どこにいたらいいのか居場所がないところもあったりしました。会場での学校説明会がない場合、コロナ対策で保護者は校内に入れてもらえないところがほとんどだったので…)

息子をピックアップした夫とお店で合流。そのタイミングでちょうど順番が来ました。
優雅な気持ちでランチを食べ終え、今度は目的地青山学院に私が息子と二人で向かいます。


長くなりますので続きます。

sasachizu.hatenablog.com